硫黄島観る筈だったのに・・・椿山課長の7日間

今日は、新聞の休刊日だったので、前日の新聞で上映時間を確認して出かけたのだが、
上映は2時間後だと言う・・・・・・土日の上映時間のつもりで、来てしまったのだ。

他にも同じような人が5,6人いて、文句を言っていた人もいたが・・・・・・仕方がないので、待たずに見れる映画は?ナナ、デスノート、めぐみ・・・・・

結局椿山課長を見ることにした。
新聞連載中に読んでいたのだが、大体の内容はわかるが、詳しくは覚えていない。

これはいけない、すぐに涙がにじみ出てきて、笑うところでさえ、泣けてきた。
原作を読んでいたときは、このように、現世にちょっとの間でも戻ってきてくれたら・・・・・と、思っていた。

上手に脚本も出来ていて、申し分なかった。

周りの人は、どうなのかと様子を窺がったが、私ほど泣いている人はいないようだ・・・・

帰り、化粧室によって、鏡で確認、ひどく泣き腫らした目になっていて、帰り、施設に寄って行くつもりだったのだが、この顔では行けないと断念・・・・・・・

身近な人を亡くした人と、そうでない人では、涙の出方も違う・・・・・・・・
感想も違うかもしれない・・・・・・・・

暖かい涙が出る映画です。

久しぶりに外に出てきたソクラテス。19歳、ガリガリですけど、こげ茶色のところが素敵でしょ。

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この記事へのコメント

2006年12月11日 18:29
 そうそう! こんな感じのネコを広場で見かけたのです。
2006年12月11日 20:52
何ですか・・、観たんですね・・。(喝!!)
硫黄島、私は来週観る予定、楽しみです。ほんとのところはどうでしょうか・・。
思い出はいつまでも大切に・・してください。
三四郎
2006年12月12日 02:07
ソクラテス・・・この写真だとなんか修験者のような風貌ですね。名が体を表し過ぎです。
2006年12月12日 11:01
「父親達の硫黄島」先月観ました。
単純などんぱち映画でなく、どうやって英雄たちがつくりあげられ
戦争に利用されていったか。歴史の認識が少し変わりました。
「硫黄島からの手紙」も観たくなりましたよ。
数十年前、この近くの島まで釣りに遠征しました。
当時の船艇などが朽ちて放置されていましたが、
平和ボケの僕には歴史の重みなど感ずる
気配もありませんでした。(冷汗)
のんびり猫
2006年12月12日 17:06
みそさん、黒猫というものは,ちょっと見、みな同じように見えますよね。
のんびり猫
2006年12月12日 17:11
人生ゆっくりさん、
他に見るものがなくて・・・・・
チケット売り場のお姉さんが、武士の一分を自信たっぷりに薦めてくれたのですが、見ましたというと、残念そうな様子でした。(笑)
のんびり猫
2006年12月12日 17:18
三四郎殿、
風貌はその様な感じですが、悟りとは縁がなく、日々、我儘になってきて、日夜、大きな声で鳴きわめき、なにやら、不満を訴えております。
あの、無口なソクラはどこに行ったのでしょう。とは言っても、ほとんど寝ていますから・・・・・・・(笑)
のんびり猫
2006年12月12日 17:20
鯛吉さん、
私なぞ、硫黄島は、東南アジアのどこかの国だと、思っていましたから・・・・・(笑)

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